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浅草の浅草寺を始め、京急 弘明寺駅にある弘明寺などは、坂東三十三観音霊場と呼ばれる。坂東三十三観音についてはこちらの公式サイトをご覧頂くとして、こちらでは専用御朱印帳について軽く触れておこう。
(2017/05/13 更新)

坂東三十三観音霊場巡りの専用御朱印帳

坂東三十三観音巡り用の専用御朱印帳は、札所と呼ばれる霊場(お寺)ごとに番号が予め振ってある。専用御朱印帳は、デザインが凝っていて、通常売られている御朱印帳にくらべえ少し高めの値段設定となっている。ちなみに、写真の坂東三十三観音専用御朱印帳は京急沿線の弘明寺(最寄り駅:京急弘明寺駅)で購入したもので、価格は1,700円。
坂東三十三観音の専用御朱印帳は、背表紙を紐で縛るタイプで、御朱印を拝受するときは、受付で御朱印帳の紐を予め緩めて渡すことになる。
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御朱印帳は専用じゃないと駄目なのか?

筆者も気になっていろいろ調べたが、とあるブログで坂東三十三観音霊場である寺院では、専用納経帳でないと御朱印が頂けなかったという記事を目にし、専用御朱印帳を購入した。気になる方は、訪れる予定のお寺の御朱印の拝受方法について情報を確認しておいたほうがいいだろう。
ちなみに、筆者はお寺用と神社用に分けていて、さらに霊場用の専用御朱印帳という具合。もちろん、御朱印の集め方は人それぞれなので細かく分類するのも良いが、個人的に、分け始めると御朱印帳だらけになり、荷物も多くなってしまうため、このあたりはバランスではないかと思う。

↓ちなみに、坂東三十三観音霊場専用御朱印帳はこのようにAmazonでも購入できる。

他にも西国三十三観音霊場専用の御朱印などがあります。訪れる寺院はどこかの霊場巡りの場所になっているか、調べてくと良いい。

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