仕事で契約書を取り扱うことが多くなりビジネス法務なる資格をとると取っ掛かりになるよと教えてもらったので受けてみた。結果はなんとか一発合格。 というわけで参考書と勉強方法をメモ。
ビジネス実務法務検定(以下、ビジネス法務)は社会で必要な法的知識の習得を通じてコンプライアンス能力を備えることを目的としている・・・らしい。(以下の精選問題集のまえがきより)
目的を押さえて、早速お勉強。まずは参考書選び。なんといってもココが大事だと思う。同じ時間を費やすならよい参考書を選びたい。
参考書は今はネットで探せばいろいろ出てくるが、基本を押さえるためのテキストと問題集(過去問)の2冊の組み合わせ。ちなみに、いずれも最も人気のある、好評なテキスト、問題集を選んだ。
まずはテキスト。リンクは問題集となっているがこれのテキスト版を元に勉強。ただ、今回はじめて法務の勉強をしたが、ただ読むだけではすぐに眠くなってしまう。だから巻末の問題集に出てくる箇所だけを取り急ぎ覚えるようにした。
テキスト付属の問題が解けるようになったら問題集へ。問題集は過去問。他に、公式テキストなるものがあるようだが、上記の二冊があれば事足りるだろう。
実際に問題を説いてみると、テキストの問題と実際の過去問とで難易度が異なることに気づくだろう。あとはひたすら問題集を繰り返し解くのみ。 要領のいい人ならすぐに合格できてしまうレベルだが、せっかく勉強するならしっかり覚えたいので問題は単に覚えるだけでなくどうしてその答えなのか、を意識して解き続ければ少しは知識も実になるかもしれない。 今回の上記二冊のテキスト、器用でない自分でも一回で受かることができたのでいいと思います。


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