
水中撮影を初めて数年、オリンパス2040から現在は2代目のPanasonic LUMIX FX01にハウジング(DMW-MCFX01)を付けて撮影していますが、ボチボチ変化が欲しいなということで購入したのがコレです。魚魚目(トトメ)レンズというやつで、既存のフラッシュカバーに加工してアダブタをつけて、それにレンズを取り付けます。
加工はいつもお世話になっている川奈のショップO.D.A.JAPANさんのツテ(?)でフォトグラファー・タカジンさんに行ってもらった完全ハンドメイドです。
写真左はアダブタを取り付けたハウジング、右はトトメレンズと拡散板のセットです。
今日はカメラを引き取っただけなのですが、簡単なレクチャーを受けましたので、忘れずにメモ。
・撮影モード 常にマクロモード。
・ISO感度 ISO400固定。(このカメラのマクロモード時MAX値)
・ストロボ スローシンクロ(赤目軽減)※接写時のみ。
・デジタルズーム ON
・手ぶれ補正 ON
・拡散板は、接写時のみ使用し、それ以外のワイド撮影時はハウジング付属のものを使用。

注意点として、
・レンズの取り付けは、ネジ式だが、締めすぎに注意。(ネジ山ダメになる)
・レンズの取り付け位置は、カバーの継ぎ目がちょうど正面下にくるように合わせる。
その他の備品として、レンズ固定用の予備のネジとレンチ。

試しに撮影したのがコレです。左が通常のマクロモード、右がトトメレンズで撮影したもの。ダンゴウオやカエルアンコウなど面白い絵が撮れそうです。
<2009/12/6>

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