
東京オートサロン、行ってきました。
メーカー系ブースもあり、力入ってました。
<2009/01/12>
オートサロンはチューニングショップがメインの展示会です。なので、ほとんど素の車を乗っている自分としては、展示会に特別熱い思いを持ち合わせているわけではないのですが(笑)、今回自分なりに響いたものについてメモっておきましょう。
●懐かしい編

こちらは、HONDAのフラグシップスポーツカー:NSXです。2005年に販売が終了してすでに4年近くたちますが、ご覧のとおりの人だかり。V6 3,000ccエンジンをミッドシップに配置します。ボディはオールアルミ製高剛性ボディはドイツのニュルブルクリンク仕込であります。
こうやってまじまじと見るのは初めてなので記念撮影。

こちらはトヨタ2000GT。1967年に発売された当時日本車では、本格的スポーツカーとなる名車です。良くこんなものが・・・・と思ったら、これは、そのレプリカです。
ご覧のとおり、エンジンはなぜか日産製。そう、フェアレディZのエンジンを使用してます。

後ろはこんな感じ。とても30年前(!)のデザインとは思えません。インテリアもウッドな感じがかなりおしゃれです。
●おもしろ編

「ナイトライダー」でおなじみのナイト2000。ここは男性陣の食いつきが違います(笑)外国の方もかなり熱心に見てました。コックピットはこんな感じ。
ここのブースでは、ナイト2000の声でナビをしてくれるナビゲーションを販売してました。
他にも「機動戦士ガンダム」のシャア役の声優 池田秀一氏の声によるナビもありました。ちょっと欲しいかも・・・
今年もありました。オートサロンといえばコレです。
全身キラキラ。
●著名人編

タイヤメーカーのピレリブースでは、ラリーのPWRCクラスにSUBARU車で参戦しているドライバー、新井氏によるトークショー。SUBARUは残念ながら、WRCからの参戦は2008年までとなってしまいましたが、PWRCクラスは継続参戦します。多くの人が集まっていました。新井さんがんばって!
で、なんと、一緒に行った知人がサイン入り帽子をじゃんけん大会でゲット!!
そして、SUBARU STIのブースでは、過去にSUBARUの車両実験部に在籍していた辰巳英治氏によるトークショー。辰巳氏は自動車雑誌でもインタビュー記事を拝見します。よく「走りのマイスター」と紙面で書かれていて、氏が開発に携わったレガシィのSシリーズはBMWをも凌ぐ乗り味と評価も高いようです。
でも、氏は普通のサラリーマンのはず。まして、トークの内容もどちらかというと地味な走りの「味」について。使用された映像もボディの底面からみたサスペンションの映像など、かなり濃い内容なんですが、トークショーは大変盛況でした。
●気になった編

トヨタのIQです。
気になったので、前席・後席ともに乗り込んでみました。内装はさすがトヨタ。安っぽさはなく、しっかり作ってあります。後席は、助手席の後ろなら何とか耐えられますが、運転席の後ろは完全に荷物置き場です。足が入らない・・・
ということで、不況やらいろいろあったので気になりましたが、今年のオートサロンまずまずの客入りだったと思います。
<2009/01/10>
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