●日産GTR、実物はカッコイイ
予想していましたが、やはりものすごい人混み。雑誌等で一部カモフラージュされているとはいえほぼ公開されていたデザインですが、実物を見るとかっこよかった。内心ほっとしました。
●ISUZU
トラックメーカーのISUZUです。写真はELFハイブリッド。右奥の四角い箱がハイブリッドユニット。あまり違和感ないですね。トラックはあっという間にハイブリッドが広がる予感・・・
●三菱FUSO
三菱FUSOです。

写真は主力トラック、キャンターのコンセプト。こんなトラックが巷にあふれて欲しい。写真右は新世代クリーンディーゼル。しっかり開発しています。
●日野
これは主力トラックDUTROのハイブリッド車。FUSO同様、今すぐにでも広まりそう。

日野もクリーンディーゼル、ハイブリッドユニットを展示。トラックメーカーはほぼこの二本立てで環境問題を乗り切ろうという姿勢を強くアピールしていました。
●MAZDA
今回の国内メーカーでは一番おもしろかったと思います。コンセプトカーもあり、環境へのアプローチもしっかりあり。
これはプレマシーハイドロジェン。水素自動車です。
これは次世代ロータリーユニット。下のローター左がそれで、右側の現行型に比べておむすびが一回り大きくなっています。
●HONDA

HONDAは早ければ来年導入予定の新世代ディーゼル:I-DTECがひっそりと展示してありました。周りに人がいなかったので、今ひとつの反応でしょうか。ボク自身は結構注目していますが。
あと、おもしろかったのがコレ。コンセプトカー「PUYO(ぷよ)」。究極の歩行者衝突安全を目指したもの。ボディがぶよぶよのシリコンのようなものでできています。
「P1020382_puyo.MOV」をダウンロード
●SUBARU
SUBARUは水平対向ターボディーゼルを展示。振動を打ち消し合う水平対向はディーゼルと比較的相性がよいといわれています。早く登場して欲しいですね。
これは次世代コンパクトEV。比較的かっこいい。
●TOYOTA
TOYOTAはIS-Fなどのハイパフォーマンスモデルが展示してありました。コンセプトモデルもありますが、プリウスでハイブリッド試乗をリードしている余裕からか、環境を前面に出した展示はとくにありませんでした。
●感想
東京モーターショーより前に開催されたフランクフルトモーターショーでは、かなりエコを意識した展示があったと伝え聞いていたので、エコ展示かなり期待したのですが、思ったほどではなかったですね。それよりも、スポーツカーの展示が多いのは以外でした。
ガソリンが大変高騰しているこの時期、次回のモーターショーではさらにエコが推し進められたモーターショーになることは確実かと。そのころは日本にも最新ディーゼルエンジンを積んだ乗用車が販売されていることでしょう。
<2007/11/3>

コメント