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遂にショックを交換しました。バネの中に入っているあれです。
10年目&50,000万キロ走行車。果たして、素人に違いが分かるのか?

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今回交換したショックはザックスのアドバンテージをチョイス。
パフォーマンス、アドバンテージ、スーパーツーリングといった減衰率に応じたグレードがありますが、純正+ちょっとスポーツなのがアドバンテージ。
なぜザックスかというと、最近日産デュアリス、エクストレ イルに純正採用されて好評だったこともあり気になっていたからです。今回はショックのみで、交換部品は、ショック+アッパーマウントとそれにアライメント調整が入ります。

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冒頭の写真とカブりますが、これがお役ご免となった純正ショック。
左からフロントアッパーマウント、リヤショック、フロントショックです。
アッパーマウントの劣化は明らかで、つぶれたおまんじゅうのようになっていました。

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今回、交換して気付いたのがPOLOの純正ショック。ずっとザックス社製と思っていたのに、確認すると、前:ザックス社製、後:モンロー社製。

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早速、交換前後の違いですが、見た目は気持ち車高が高くなったような。写真ではちょっとわかりにくいですね。ショックが新しくなったのでヘタって沈んだ分が上がって見えるといわれましたが、正直良くわからない。

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ショックは左がフロントの変更前、右が変更後。バネはノーマルで、部品も色自体は同じなので、あまり変わらないかも。
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こちらがリヤ。黒光りしている右が交換後。

さて、乗り心地ですが、交換後の帰路の一般道でもその違いは明らか。交換前もそんなにひどい乗り心地ではなかったと思ったのですが、交換後ではさらに細かい振動(特に上下動)が明らかに減りました。町乗りでは乗り心地が堅くなるかと思ったのですが、取り越し苦労だったようです。むしろ町乗りの方が明らかに乗り心地が良くなったと体感できます。まぁ、新品に変えたわけだから当然といえば当然か(笑)

高速走行も突起を乗り越えた後のふらつきがすぐにおさまり、安定感が上がったことが体感できました。東名御殿場から秦野中井の途中にある上り線の下りカーブでも車体の傾き具合が押さえられ、運転が楽です。

山坂道では、jコーナーでの車体の傾きが押さえられたのを感じるのは高速と同じ。ペースを上げて進入しても、以前は結構傾いてがんばって曲がったところを安定してクリアできます。

今回初の大がかりな部品交換。素人でどこまで体感できるか疑問だったが、ここまで変わるとはちょっとうれしい。総額で10万円弱ほどの出費。まぁ楽しみという点でも十分元は取れるかなと。
●データ
(交換部品)
 SACHSアドバンテージ  :38,000
 SACHSアッパーマウント : 3,200 × 2
 交換工賃          : 3,0000
 アライメント調整      : 2,0000
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              合計:94,400(+消費税4,720)

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