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(橋杭岩にて)
昨年末に続いて2度目の串本詣です。今回は高速道路の深夜割の適用を受けるべく深夜に出発。到着までの記録です。
<2007/09/11>

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0:30 東名高速下り海老名S.A.にて。これからおよそ600kmに渡る旅路の始まりです。

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2:20 富士川S.A.到着。平日の深夜は、物流トラックの量が半端なく多い。そのため思うようにペースあげられず。この時間帯、早くも睡魔があり、少し長めの休憩。

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3:46 牧之原S.A.到着。やはり睡魔に勝てず、長めの休憩。駐車場には物流トラック一杯です。

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5:39 浜名湖S.A.到着。日も明け始めてきました。睡魔もおさまり、一気に移動開始。

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7:48 浜名湖S.A.より愛知県へ入り、豊田JCTより大阪方面へ左折して伊勢湾岸自動車道へ。そして湾岸長島P.A.へ到着。P.A.内のTVでは、名古屋地区の朝の番組が流れていて、見慣れない出演陣にだいぶ西に来たなと実感。
この自動車道路は比較的新しくて、片側4車線の贅沢な作りで、とても快適。そのせいか、周りを走る車もかなりのハイペースです。途中、横浜ベイブリッジの様な橋脚の豪快な景色が見られます。

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8:49 伊勢湾岸自動車道より四日市JCTを亀山方面へ左折し、東名阪自動車道へ。そして、御在所S.A.に到着。早い休憩ですが、実は給油のため。POLOは40Lタンクなのですが、この時点でタンクはすでに半分を過ぎ、大事を取って給油です。
およそ25Lの給油。@145円でちょっと高め。

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9:38 東名阪自動車道から亀山ICを経由し、伊勢自動車道へ。そのまま安濃(あんのう)S.A.に到着。ここはルート確認と、昨年立ち寄った懐かしさもあり、また立ち寄ってみた次第。階段と建物の風景は昨年以来、懐かしい風景です。昨年と比べてレストランと売店のレイアウトが大幅に変わってます。


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10:44 伊勢自動車道の勢和多気(せいわたき)JCTを大台方面へ。紀伊自動車道へ入り、終点の大台ICをおりて、有料道路区間は無事終了。そのままR42で南下し、道の駅奥伊勢木つつ木館にて休憩。写真は休憩時に食した伊勢うどん。茹でたての麺に少量の濃い口醤油をからませて食べます。麺はさぬきほどコシは強くありませんがほわっとした歯ごたえがGOOD。

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12:44 R42をひたすら南下し立ち寄り地点の古里温泉へ到着。平日のこの時間ということもあり、ほぼ貸し切り状態。眠気も疲れも一気に取れました。あともう少しです。

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14:03 道の駅 熊野きのくに到着。この辺を走行中天候が崩れ、激しいスコールの中、運転することになりました。

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14:24 ようやく太平洋、「海」を見ることができました。後は、海沿いをひたすら西へ。


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16:26 ついに串本町へ到着です!昨年も立ち寄った橋抗岩にて。思わず涙が・・・出ることはなかったですが、とても感激。そういえば、前回も雨の中ここで撮影したような。

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17:00過ぎにショップに立ち寄って、9ヶ月ぶりの再会を果たしました。ショップのご厚意でキビナゴのあぶりを食します。長旅で疲れた体にこの塩加減は絶妙!

●感想
今回、昨年と違ったルート、時間で串本へのアプローチですが、いろいろ課題もありました。まず、寝不足の深夜ドライブは非常に効率が悪いこと。やはり暗闇で視界が極端に悪化する深夜の運転は昼間以上に疲れる。また、物流トラックの多さもあってかなりあまりペースアップは望めない。やはり、早朝の運転の方が良いようです。
ただ、良い点もありました。紀伊半島を東回りでの串本ルートは、途中、温泉など、比較的娯楽施設も多く、それなりに楽しめる。また、高速料金も節約できる。今回、2度目の和歌山ドライブでいろいろ発見することができたかなと。

●燃費
満タンにして出発し、行きの途中と帰路の途中計2回の給油を行った。それらのデータは、18.0km/㍑、17.0km/㍑、と好燃費を記録。高速道路主体なので当然だが、10年前の車でこの数字はかなり良いと思いますがどうでしょう。