横浜の上大岡にある真光寺で御朱印を拝受
(2018/02/10)
真光寺は京浜急行上大岡駅から徒歩10分ほど歩いたところにあるお寺で、新四国東国八十八ヶ所霊場の六十三番目の霊場となる。
場所は上大岡駅東口の閑静な住宅街にあるが、途中とても急な坂(自転車ではとても登れない!)を登ることになる。訪れる際は事前にご住職の在宅を確認しておいたほうがよいだろう。
御朱印は、本堂右手にある寺務所のインターホンを鳴らすと受け付けていただける。
拝受した御朱印をみてみると、向かって右手に奉拝の文字とともに新四国東国八十八ヶ所霊場の押し印が押される。中央には毘沙門天の文字とともに、梵字「ベイ」が書かれる。左には日付と山号と寺号「大岡山真光寺」の文字と主に押し印がされる。
真光寺の由来はいろいろ確認したが詳細はわからない。公式サイトも無く、お寺の検索サイトに名前があるが所在地のみで詳しいことを解説したサイトが無い。本寺についての詳細は確認でき次第掲載したい。
御朱印を拝受していて、御本尊が毘沙門天のお寺は今回はじめてである。そこで、毘沙門天についてWikipediaで軽く確認してみよう。
Wikipediaによると、毘沙門天は、インドの財宝神であるクベーラを前身とし、中国を経て日本に伝わる過程で武神としての信仰が生まれたといわれる。毘沙門という表記は、称号であるヴァイシュラヴァナを中国で音写したことに由来する。
また、毘沙門天は多聞天とも呼ばれるが、これは、中国では、毘沙門が「よく聞く所の者」とも約されらところから来たらしい。毘沙門天について調べてみると、「四天王」や自らを毘沙門天の申し子と称した楠木正成、天邪鬼、毘沙門天とムカデの関係などなど、いろいろ興味深い話が尽きない。詳細はこちらに興味深いサイトを見つけたので参照いただきたい。→寺社関連の豆知識



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場所は上大岡駅東口の閑静な住宅街にあるが、途中とても急な坂(自転車ではとても登れない!)を登ることになる。訪れる際は事前にご住職の在宅を確認しておいたほうがよいだろう。
御朱印は、本堂右手にある寺務所のインターホンを鳴らすと受け付けていただける。
拝受した御朱印をみてみると、向かって右手に奉拝の文字とともに新四国東国八十八ヶ所霊場の押し印が押される。中央には毘沙門天の文字とともに、梵字「ベイ」が書かれる。左には日付と山号と寺号「大岡山真光寺」の文字と主に押し印がされる。
真光寺の由来はいろいろ確認したが詳細はわからない。公式サイトも無く、お寺の検索サイトに名前があるが所在地のみで詳しいことを解説したサイトが無い。本寺についての詳細は確認でき次第掲載したい。
御朱印を拝受していて、御本尊が毘沙門天のお寺は今回はじめてである。そこで、毘沙門天についてWikipediaで軽く確認してみよう。
Wikipediaによると、毘沙門天は、インドの財宝神であるクベーラを前身とし、中国を経て日本に伝わる過程で武神としての信仰が生まれたといわれる。毘沙門という表記は、称号であるヴァイシュラヴァナを中国で音写したことに由来する。
また、毘沙門天は多聞天とも呼ばれるが、これは、中国では、毘沙門が「よく聞く所の者」とも約されらところから来たらしい。毘沙門天について調べてみると、「四天王」や自らを毘沙門天の申し子と称した楠木正成、天邪鬼、毘沙門天とムカデの関係などなど、いろいろ興味深い話が尽きない。詳細はこちらに興味深いサイトを見つけたので参照いただきたい。→寺社関連の豆知識
画像

お寺の入口。ここまでにとても急な坂道を登ってくることになるので、事前にご住職の在宅を電話で確認しておいたほうがよい。

右手に寺務所がある。

新四国東国八十八ヶ所霊場のお寺であることがわかる

丘の上にあるので、帰路、景色がとても素晴らしい。天気が良ければ富士山も見ることができる。
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