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御府内八十八カ所の巡礼を始めてみた。
(2017/11/17更新)
(2018/02/24加筆・修正)

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専用御朱印帳の有無を確認
御朱印をみてみる
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専用御朱印帳の有無を確認

巡礼を始めるとき気になるのが、専用御朱印帳の有無である。場所によっては専用御朱印帳でないと受付てくれないところもあるからだ。
御府内八十八ヶ所の専用御朱印帳について確認したところ、第一札所である、高野山東京別院でのみ入手可能であることがわかった。従って、専用御朱印帳で巡礼を始めたい場合は、最初にこちらを訪れる必要がある。
御朱印帳は2500円、御朱印は500円。合計3000円。

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御朱印をみてみる

御朱印をみてみよう。御朱印は、右手に「奉拝」の文字とともに、「御府内八十八所第一番」の押し印。その下に日付が入る。中央には梵字とともに「弘法大師」の文字。左に「高野山東京別院」の文字とともに押し印。梵字は弥勒菩薩を意味する梵字「ユ」。では、なぜ梵字が弥勒菩薩なのか。

弥勒菩薩は釈迦が入滅後56億7千万年後にこの世に現れて人々を救ってくれるといわれる。弘法大師様も835年に入定後、56億7千万年後にこの世に現れるといわれていることから、弥勒菩薩=弘法大師という考えに基づく。(参考HP:お遍路で生まれ変わる~歩き遍路の世界~

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写真

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本堂は立派な建物だ。左手に寺務所があり、御朱印を受け付けている。


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御府内八十八ヶ所専用御朱印帳。ここ高野山東京別院でしか入手できないそうだ。

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通常の御朱印サイズと比較すると、一回り大きいサイズ。

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専用御朱印帳は100枚の紙を挟み込んだもの。裏にも染み込んでしまうので、片面だけ使うことになる。背表紙は紐を通して縛ってあるので、解いてバラすこともできるから、拝受した後に札所順位整理することもできるだろう。

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場所

都営浅草線 高輪台
東京メトロ南北線 白金台


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