PUKAPUKA's note

ブログ管理人PUKAが朝空の写真と趣味で集めた御朱印を公開しています。その他にも悩みに悩み抜いた買い物の購入検討記録と買って使ってみた感想も!

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2013年12月

先日、応用情報試験に無事合格。やっと合格できたので、喜びもひとしおである。合格までの道のりをいろいろメモとして残しておく。

●参考書と問題集をどうするか
まず参考書と問題集をどのくらい揃えて、何にするか。それには試験の概要を確認しておく必要がある。応用情報試験は午前の知識問題、午後の記述式に別れており、それぞれに対して対策を立てておくことが必要だ。

【午前】
午前は知識問題。知識系の問題は他の資格試験のセオリー通り、テキスト+過去問題集の組み合わせで。

選んだテキストは人気のあったこれ。分厚いので持ち歩きに苦労するが、この試験に出る要点が全てまとまっているので知識はこれで大丈夫だろう。本書は毎年最新のものが発売されるが、仮に試験に落ちてしまっても買い換える必要な無いと思う。大体春・秋含め3回~4回分ぐらい(2年ぐらい)は使える。(3年ぐらい経つと、載っていない単語が試験に出てきたりするので買い替えたほうがいいかもしれない。)

出題ジャンルは多岐にわたるが満点をめざす必要はないとおもう。(実際自分はある程度割り切り、計算量の問題やアルゴリズムの問題はとくのに時間が掛かるしかと言って解けたとしても配点が高いわけではないの勉強するのはやめた(笑))

テキストをこなしたら、過去問を繰り返し解いていけば合格点には充分到達できる。実際自分も初回の試験から午前問題はずっとクリアできた。

【午後】
問題は午後。自分の場合、不合格となった時はすべて午後問題が原因だった。過去の敗因を振り返ると以下の3つのポイントが肝であった。

●問題集
今回合格できた要因は、問題集を変えて勉強しなおしたことが一番の要因だった。今回選んだ以下の参考書、ネットでも好評な理由を身をもって体験したことになった。ほんとうに、「最初から買っておけばよかった。。。」である。体験者として、本書を強く薦めることができる。

では本書の何がよかったか。まず、解答の導き方が丁寧にしっかり書かれている。解答プロセス中心の解説である。問題を読んでからどこに着目し、どのようなプロセスを経て答えを導き出すかが順を追って理解できる。実際、手にとって中身を見れば、解説にかなりのページを割いていることがわかるはずだ。午後の問題は一度解いてしまうと答えを覚えてしまうので、繰り返し解いて正解したとしても果たして自分に何が足りないのかが自覚しにくく、勉強しづらかった。(だから無駄に問題集を買って解いても試験でなかなか結果が出なかった)

また、午後問題特有の注意点、勉強の仕方などアドバイスも載っているので参考になった。

●どの問題を選ぶか作戦を立てておく
午後問題は複数のジャンルから最初の一問目は二者択一の1問+二問目以降は12問の中から5問の計6問を選択する。実際に試験場で問題の内容を確認して選ぶようではとても時間が足らないので予め自分の得意なジャンル明確にしておき、試験中は速やかに問題を選び、回答できるよう準備しておくことが大事である。

●スケジュール
最初の知識問題は仕事をしながら勉強するのは結構時間がかかるので、しっかり計画立てましょう。ただがむしゃらにやるだけだと午後にまで手が回らなくなる。

最近、ふと経済の本を読んでいると、簿記は経済を理解する上で基本的な知識で便利だよと書いてあったことがとても印象的だった。その本は資産と負債と資本というBSの要素を元に今の日本経済の不景気の原因を分かりやすく説明してくれた本だった。それまで「とっておいたほうがいいよ」という後ろめたい勉強動機から「経済を少しでも理解するために勉強してみようかな」と前向きな動機に変わった瞬間である。

そうだ、簿記を勉強してみよう。。。というわけで、早速勉強してみた。結果はなんとか無事に一発合格。早速、勉強方法をメモしておく。

まず問題集。以前の記事でも書いたが、これがとても大事だと思う。同じ時間を費やすならより効率的に勉強したい。となると今はインターネットという便利なツールがあるので早速「簿記3級」、「おすすめ」、「問題集」で検索すると、とても簿記検定ナビという便利なサイトを見つけた。

そこで紹介されたテキストと問題集が以下の2冊。器用な人は問題集だけ勉強してさくっと受かってしまうと思うが、器用でない自分はテキストも買った。

本書は試験の形式に沿った構成のテキストで、順に読み進めて、合間にある問題を解いて基本を理解。これを繰り返してある程度できるようになったら、過去問題週へ。

この過去問もいざ解いてみると、テキストに付属の問題とレベルが異なって戸惑う。過去問を解くことは大事だなということで解き進める。本書は解説が丁寧で解き方のプロセスがわかるので売れているのも納得の問題集であった。

仕事で契約書を取り扱うことが多くなりビジネス法務なる資格をとると取っ掛かりになるよと教えてもらったので受けてみた。結果はなんとか一発合格。 というわけで参考書と勉強方法をメモ。

ビジネス実務法務検定(以下、ビジネス法務)は社会で必要な法的知識の習得を通じてコンプライアンス能力を備えることを目的としている・・・らしい。(以下の精選問題集のまえがきより)

目的を押さえて、早速お勉強。まずは参考書選び。なんといってもココが大事だと思う。同じ時間を費やすならよい参考書を選びたい。
参考書は今はネットで探せばいろいろ出てくるが、基本を押さえるためのテキストと問題集(過去問)の2冊の組み合わせ。ちなみに、いずれも最も人気のある、好評なテキスト、問題集を選んだ。

まずはテキスト。リンクは問題集となっているがこれのテキスト版を元に勉強。ただ、今回はじめて法務の勉強をしたが、ただ読むだけではすぐに眠くなってしまう。だから巻末の問題集に出てくる箇所だけを取り急ぎ覚えるようにした。

テキスト付属の問題が解けるようになったら問題集へ。問題集は過去問。他に、公式テキストなるものがあるようだが、上記の二冊があれば事足りるだろう。

実際に問題を説いてみると、テキストの問題と実際の過去問とで難易度が異なることに気づくだろう。あとはひたすら問題集を繰り返し解くのみ。 要領のいい人ならすぐに合格できてしまうレベルだが、せっかく勉強するならしっかり覚えたいので問題は単に覚えるだけでなくどうしてその答えなのか、を意識して解き続ければ少しは知識も実になるかもしれない。 今回の上記二冊のテキスト、器用でない自分でも一回で受かることができたのでいいと思います。

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