
●電子書籍端末を買ってみた
遂にデビューしました。結局選んだのはKindleであります。以前より気になっていた電子書籍端末ですが、どの端末を買うかは正直、結構悩みました。楽天kobo Gloもハード面では全く問題無いと思ったし、ストアでもソニーのReaderに若干魅力を感じていたのですが、最終的にストアの安定度(潰れないという意味で)でKindle Paperwhiteに決定。
2012年の暮れに発表になった時点でほぼ、デビューすることになりました。個人的に物欲は年末に高まる傾向だったけど今年はなにも買わなくて済むと思った矢先にやっぱり購入してしまい、激しい自己嫌悪に陥る今日この頃。。。。
ハードについてはたくさんのレビュー記事でとりあげられているので、ここでは自分が最も知りたかった「読む機能」についてちょっとメモをしておこうと思う。

●重いカバー付けてどうすんの。。。結局革カバー
その前に、カバーを物色。持ち歩くからには、落としたら怖いので最低限保護するカバーは必要かと思ったからだ。
純正の革カバーを購入する人が多いようだが、値段が3000円以上もする上に、やや重いとのレビューを目にして買うのをやめた。せっかく軽くて手触りがいいのに重いカバーかけてどうするんだよ。。。ということで、改めて物色。
最初はその手触りが好きだったので衝撃吸収材のケースを検討していたんだけど、手からすり落ちちゃったらやっぱり怖いなということで結局革カバーにした。やや言っていることと矛盾しているけど端末の安全を優先した次第です。購入した(写真)やつは純正よりちょっと安くて軽い(んじゃないかと思う)やつなのでまぁよしとしよう。
このカバー、ヨドバシで購入したんですが、たしかここではKindleを扱っていないはずなんですが。。。なんかよくわからない。
●ハイライト機能は便利だ
僕は読書をしながら気になったところをチェックして、最後に簡単にメモしているわけなんですが、その時にこのハイライト機能というのがとても役立ちそうです。
ハイライト機能は、該当文章を長押しして選択すると、「ハイライト」を選ぶ。これでおしまい。すると、表示上は、マーカーで線を引いたようになる。
ちなみに、この機能はサンプルダウンロードした書籍には使用できないようです。

で、ここからが感動したところ。メニューで「メモ・ブックマークを表示」とすると。。。。
こんなかんじで、ハイライトした箇所がまとめて表示されるのだ。この機能はおそらく他メーカー端末でもできると思うけれども、これは電子書籍端末ならではの機能でとても便利だと感じた。
(映っている文:津田大介 著『ウェブで政治を動かす!』より)
●バックライトは寝ながら読書にいいと思う
この端末にはバックライト機能があるけれど、これが寝ながら読書にとてもいい。照度が自由に変えられるので薄暗い部屋でもまぶしすぎずじっくり読書に没頭できる。
ってことで、これからもどんどん使い込んでいきたい。なにはともあれ、これがきっかけでたくさん本を読むようになることはいいことだと思う。