翔泳社
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【資格と参考書について】
ITIL V3 ファンデーションという資格を今回取得することが出来ましたのでメモしておきます。この資格はITシステムの構築や運用に関するノウハウ集であるITILに関する認定試験です。2007年にITIL V3として改定されました。私の会社でも取得を推奨されていたのでとりあえずひと安心^^;
早速、勉強に使用した参考書ですが、これは定番の上記の翔泳社の通称「黄色本」ってやつです。早速メモしておきましょう。
【勉強法】
まず、この本の内容は基礎でした。セクションごとに小問題、巻末に模擬問題という構成です。小問題は、セクションごとに細かい用語の意味を問う問題、巻末の模擬問題は視点を若干上げた、用語の意味プラス用語の関連や正誤を問う問題が中心です。僕はこの本を半年かけてダラダラとやりました(笑)おかげで問題を暗記するぐらいできるようになりました。僕はTakehiro Masakiさんのこちらのサイトの模擬問題を何回も解きました。このサイトは同じ問題をランダムに選択肢を入れ替えてくれたり、試験範囲の別の問題を入れ替えたりしてくれるので、かなりお世話になりました。(感謝!)
【試験では】
試験会場は、以前MCPを受験した場所ところで、プロメトリック社が運営しているところです。受験の方法もMCP同様、端末に向き合ってマウスで選択肢をポチポチ回答していく形式です。
試験問題は、合格ラインである65%(26問ぐらい)は、参考書+模擬サイトの問題の知識で対応可能。残りは、参考書の小問題+αで、なんとかなったというのが僕の感想です。参考書+模擬問題サイトでは基礎固めになるものの、試験会場ではちょっと戸惑いました。具体的には、問題の問い方、選択肢の内容などが、参考書+模擬問題に全くないパターンもあり、よく問題を読み解いて答えないとだめだったなと。(なので、試験時間はみっちり使い切りました^^;)問題集を別に一冊買ってやっておいたほうが安心だったかなと思います。
しかし、受験料が2万円を超えるのはちょっと痛いです。。。
