PUKAPUKA's note

ブログ管理人PUKAが朝空の写真と趣味で集めた御朱印を公開しています。その他にも悩みに悩み抜いた買い物の購入検討記録と買って使ってみた感想も!

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2008年02月

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(すべての画像はクリックで拡大します)
2月の串本ダイビングの帰路編です。
今回は紀伊半島を東回りに42号線ルートです。かなり順調なペースで帰れました。
<2008/02/21>


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6:39 今回もお世話になった民宿「たきや」。出発です。時期的に宿泊者は自分ひとりなので、料理ではいろいろ厚いおもてなしをしていただきました。お世話になりました。

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6:57 こちらは朝日がまぶしい串本漁港。活気がありました。串本の朝です。ちょっと肌寒いですね。

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7:02 こちらは串本のメインストリート。この時間は人通りも少なく、平日としてはのんびり(?)。スーパーオークワ、コンビニ、ガソリンスタンドと、串本滞在中の必要なものは大抵こちらで入手可能。3度目の滞在となると、地理もだいぶ把握できて、居心地がよいですね。

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8:20 道路が混みだしました。通勤・通学ラッシュですね。このまま42号線をひたすら北上。しばらく続いた海岸沿いのルートから、大泊海岸の信号より紀伊半島内陸に入ります。以降、なだらかなワインディングが続きます。

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13:02 
国道42号の三重県から一気に東名高速へ。写真は静岡県の浜名湖SAでの給油の図。ここまでは、42号線をひたすら北上し、途中、道の駅「木つつ木」で休憩を経て紀伊自動車道大宮大台ICより高速へ。そして、伊勢湾岸道路、東名を西へ。道路も空いていて、快調なペースで移動できました。連続運転が前回と比較にならないくらい楽に感じたのは、足回りを交換した結果と無関係ではないかもしれませんね。

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15:23 ついに足柄SAです。富士山も見えます。朝7:00前に串本を出発してからあっという間に見慣れた風景に到着です。この後、16:00過ぎには自宅に到着。

●オマケ

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今回、オニヒトデ駆除ダイブに参加していただいたTシャツです。着るタイミングは十分見極めたいと思います(笑)

●まとめ
 出発:6:50
 到着:16:00

 帰路は、ほぼ10時間にわたるドライブでした。今回、帰路を紀伊半島東周りルートとしましたが、正解だったようです。大きな渋滞にも巻き込まれず、出発時間もちょうどよい感じです。車は相変わらず好調でした。
<2008/02/21>






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串本最終日そして最後のダイビングです。
<2008/02/20>

●ビーチ(内浦ビーチ)
 冬はおなじみのポイント。エントリ口は風が吹いていましたが、水中は良好。ただ、水温が低く、とても寒かったと思ったら14.9℃でした。このポイントはビーチでも水深が比較的深め。
●お魚
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キタマクラが水底でじっとしています。とてもかわいい図ですが、よく見ると・・・
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オドリカクレエビにクリーニングされていました。しかしかわいいですね。
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マトウダイです。撮影が簡単そうで意外と難しいと感じます。動きはゆっくりしているのですが、寄れそうで寄れないです。この写真は寄れたと思ったらちょっと斜めってますね。
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しばらく砂地を散策後に遭遇したのがコレ。カマスの群です。これは圧巻というよりもおいしそうに見えてしまいました・・・・結構近づいても大丈夫です。
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われわれ以外にもカマスの群をじっと眺めていたのがもう一匹いました。ヒラメです。1m弱ぐらいでしょうか。結構迫力ある大きさでした。
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参考までに今回のコース図です。赤線が今回のコース。

●感想
 水温思ったより寒かったです。それにしてもカマスノ群は圧巻。串本最後のダイビング無事終了です。今回、前回の反省を踏まえ、三日間にわたり串本を堪能しました。大正解でした。オニヒトデ駆除も経験できたし、二の根というポイントも初めて潜れてまだまだ潜りがいのあるポイントかと。それと、三度目の正直でしょうか、今回天候にも恵まれました。いままで雨やら曇りやらでどんよりした天気の串本ダイビングだったので、よかったです。しかし串本は寒い(>_<)。海も地上も寒い串本でした。また行きたいと思います。

実は今回、ダイビング装備の一部や諸々忘れてしまったのですが、シートピアの南さんにはいろいろお世話になりました。本当にありがとうございました。
改めて、今回利用したショップさんをご紹介。こちらです。
シートピア串本(HP)
シートピア串本(blog)
●データ
ポイント:内浦ビーチ
天気:晴れ
透明度:10m(ビーチ)
水温:14.9℃
海況:良好
<2008/02/20>

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串本ダイビングも最終日。今日はなんと、オニヒトデ駆除活動に同行させていただきました。これは貴重。
<2008/02/20>

●串本でのオニヒトデ駆除活動
 串本では地元のダイビングショップのインストラクターの方々が週に1度、オニヒトデの駆除を行っています。今回、3日間の滞在最終日に駆除活動に同行させていただきました。オニヒトデはご存知のとおり、サンゴを食べてしまい串本を始め、沖縄でも大発生して問題になっています。本来冬場には、寒さで死んでしまうはずのオニヒトデですが、温暖化の影響で生き延びてしまい、結果、大発生の一因になっているとも言われています。
●駆除活動開始!
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早速駆除開始です。駆除は、通常のダイビング装備のほかに網とヒトデをつかむための大きなハサミを持って行います。写真は水中での駆除の様子。サンゴをまわり、サンゴが白くなっているところを探します。白くなっているのはオニヒトデに食べられたところで、この付近にオニヒトデが潜んでいる目安となります。
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これは捕獲後の網の中です。早速一匹目を捕獲。大きさは小ぶりですが、棘には毒があるので注意が必要です。
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そして、これが捕獲後のオニヒトデ。今回、10~30センチ前後の個体が34匹とれました。串本では定期的に駆除活動を行っているので取れる個体数は減っているとのことです。
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港に到着すると、捕獲したオニヒトデの大きさを測定します。今回、数が多くなかったので、すべての大きさを測定しました。
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測定した大きさは都度記録します。
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測定・記録の終わったものは順に袋に入れて、水気を切った後に生ゴミとして焼却処分します。
●感想
 今回、唯一の観光客であったボクは捕獲のお手伝い(といっても一匹だけ網に入れただけ^_^;)をさせてもらいました。普段表には見えない面を見れただけでも貴重な経験でした。こういった活動が串本のサンゴを支えているわけですね。
<2008/02/20>

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二日目。天気は快晴。前日は朝方とても冷え込んだのですが、この日は寒さも少し和らぎました。
<2008/02/19>

●一本目:二の根(ボート)
 串本で初めてのポイントです。ここはとてもダイナミックなポイントで、豪快なドロップオフがあります。表層、中層と流れ異なって、エアーはすぐに消費。ちょっとホネのあるダイビングでした。なので写真は少なめ。
●お魚
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オトヒメエビです。最初、手前の草にクダゴンベを見つけたのですが、結局逃げられてしまい、そばにいたこれを撮影(笑)。
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コガネスズメダイです。たくさんいたのですが、撮影がうまくいかず、何とか一匹だけ撮影。
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写真少なめなのでこれも掲載。タコです。結構大きめ。
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遠目の写真ですが、ニザダイです。これもたくさんいました。

●二本目:グラスワールド
 二本目はミズガメカイメンでおなじみグラスワールドです。海況は良好ですが、透明度がやや落ちて8m。
●お魚
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ジョーフィッシュです。ここのポイントではおなじみ。なかなか逃げないジョー君です。もう一カ所別の個体がいたのですが、こちらはとても臆病ですぐに引っ込んでしまいます。
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オオモンカエルアンコウです。面白いポーズですね。
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オニヒトデ!です。これは10センチ程度の個体で小さめ。今回はこの後退治します!
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いろいろなお魚がいたのですが、気になったモノを撮影。左からアジアコショウダイ、右はヒレグロコショウダイです。一緒に写っているのはヘラヤガラ。
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こちらはカワイイので掲載。シマウミスズメです。
●感想
 二の根はその地形に圧倒されました。久し振りに30m近くのダイビングとなりました。グラスワールドは一本目と対照的にのんびりダイビングとなりました。お魚いっぱい。
●データ
ポイント:二の根/グラスワールド
天気:晴れ→曇り
透明度:10m(二の根)、8m(グラスワールド)
水温:16.7~16.9℃
海況:ややうねりあり(二の根)、良好(グラスワールド)
<2008/02/19>

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半年ぶりに和歌山県串本に行ってきました。
やっぱり魚影が濃い!
串本でダイビングはココです。シートピアさんに今回も御世話になりました。(今回は本当に御世話になりました!)
<2008/02/18>

●一本目:住崎(備前)~ボート
 久し振りの串本ダイビングです。天候は快晴。海況も良好です。透明度は10mで思ったほどよくないとのことですが、自分としては良好。
●お魚
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(すべての画像はクリックで拡大表示されます)
初回のダイビングで最初に出会ったのはニシキフウライウオ。ゆ~たり泳いでます。
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なんといっても魚影が濃いですね。写真はカゴカキダイ。伊豆でも見られますが、ここまでの群れはなかなか見れません。
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現在、川奈で話題沸騰(?)のフリソデエビですが、串本でも発見。大きいです。ヒトデを食事中。
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ウミウサギガイです。あちこちにいました。他にもヘラヤガラ、イラ、キビナゴは群れがすごいです。ナガサキスズメダイ、アマミスズメダイなどが見られました。

●二本目:住崎~ボート
 二本目は、同じ住崎というポイントですが、エントリー後に中層をしばらく移動しました。海況は同じです。
●お魚
 移動後に目指したのはヤシャハゼ。昨年夏以来の再会ですが、撮影時に残念ながら引っ込んでしまいました。
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アマミスズメダイです。クロホシイシモチの群れに紛れてます。すごい魚影!
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こちらツバメウオ。そこそこの大きさです。この根に居座っているヤツとのこと。この表情がなんともいえずカワイイですね~。
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クマノミは定番ですね。たくさんいました。
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タイトルとカブリますが、ムレハタタテダイの群れです。この数は圧巻でした。
●感想
半年ぶりの串本。魚影濃いです。
●データ
ポイント:住崎(備前)、住崎
天気:晴れ
透明度:10m
水温:16.5~16.9
海況:良好
<2008/02/19>

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