PUKAPUKA's note

ブログ管理人PUKAが朝空の写真と趣味で集めた御朱印を公開しています。その他にも悩みに悩み抜いた買い物の購入検討記録と買って使ってみた感想も!

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2007年11月

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一年ぶりに参加。場所はなんと平塚中央青果市場です。
<2007/11/18>

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1年以上あいだが空いてしまいましたが、行ってきました。今回は、CRECENTさん主催のジムカーナ練習会に参加させていただきました。参加台数は24台。場所はなんと、平塚中央青果市場。写真は一瞬どこかの修理工場の様ですが、青果市場内の休憩スペース。周りはゴボウやミカンの箱、そしてパレットが山積です。ここでは、積んである野菜・果物に排気ガス等がかからないよう、細心の注意が払われます。そんなわけで、駐車は前から。雨の日は便利ですね。
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コースはほぼ一速オンリーなので、ウチのクルマにはちょうどよいです。
今回、かなりがんばりました(笑)ABSが効いてしまうので、サイドターンはできない私はひたすらグリップ走法でチャレンジ。
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同じような写真ですが、別のトライアルです。ボクも写真で見て分かったのですが、今回かなり、3輪走行が多かったようで・・・・。がんばりすぎ?後輪の両輪が一本の棒で剛結されているトーションビーム型式のポロでは比較的こうなってしまいやすいですが、こうしてみると、結構無茶してますね・・・知人からは「ハイグリップタイヤ履いたらコロッと行くね(笑)」という暖かいご忠告を頂きました(^^;)
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これは別のターンですが、やはり内輪がリフトしてます。乗っていると全然分からないもんです。先日ダンパーを新調し、急激なロールがなくなったので、(バネ自体は変えていないので、結果的にはロールしますが)怖さがなくなった分いけるところまでいってしまった感があります(笑)これ以上は危ない?
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久し振りでしたが、自分の車の挙動がつかめて勉強になりました。平塚の真ん中でこのようなことができるとは驚きですね。参加台数も少ないし、コースも広すぎないので、また参加したいと思います。

<2007/11/18>

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東京モーターショー、国内メーカー編
<2007/11/3>

●日産GTR、実物はカッコイイ
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予想していましたが、やはりものすごい人混み。雑誌等で一部カモフラージュされているとはいえほぼ公開されていたデザインですが、実物を見るとかっこよかった。内心ほっとしました。

●ISUZU
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トラックメーカーのISUZUです。写真はELFハイブリッド。右奥の四角い箱がハイブリッドユニット。あまり違和感ないですね。トラックはあっという間にハイブリッドが広がる予感・・・

●三菱FUSO
三菱FUSOです。
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写真は主力トラック、キャンターのコンセプト。こんなトラックが巷にあふれて欲しい。写真右は新世代クリーンディーゼル。しっかり開発しています。

●日野
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これは主力トラックDUTROのハイブリッド車。FUSO同様、今すぐにでも広まりそう。
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日野もクリーンディーゼル、ハイブリッドユニットを展示。トラックメーカーはほぼこの二本立てで環境問題を乗り切ろうという姿勢を強くアピールしていました。

●MAZDA
今回の国内メーカーでは一番おもしろかったと思います。コンセプトカーもあり、環境へのアプローチもしっかりあり。
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これはプレマシーハイドロジェン。水素自動車です。
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これは次世代ロータリーユニット。下のローター左がそれで、右側の現行型に比べておむすびが一回り大きくなっています。

●HONDA
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HONDAは早ければ来年導入予定の新世代ディーゼル:I-DTECがひっそりと展示してありました。周りに人がいなかったので、今ひとつの反応でしょうか。ボク自身は結構注目していますが。
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あと、おもしろかったのがコレ。コンセプトカー「PUYO(ぷよ)」。究極の歩行者衝突安全を目指したもの。ボディがぶよぶよのシリコンのようなものでできています。

「P1020382_puyo.MOV」をダウンロード

●SUBARU
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SUBARUは水平対向ターボディーゼルを展示。振動を打ち消し合う水平対向はディーゼルと比較的相性がよいといわれています。早く登場して欲しいですね。
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これは次世代コンパクトEV。比較的かっこいい。

●TOYOTA
TOYOTAはIS-Fなどのハイパフォーマンスモデルが展示してありました。コンセプトモデルもありますが、プリウスでハイブリッド試乗をリードしている余裕からか、環境を前面に出した展示はとくにありませんでした。

●感想
東京モーターショーより前に開催されたフランクフルトモーターショーでは、かなりエコを意識した展示があったと伝え聞いていたので、エコ展示かなり期待したのですが、思ったほどではなかったですね。それよりも、スポーツカーの展示が多いのは以外でした。
ガソリンが大変高騰しているこの時期、次回のモーターショーではさらにエコが推し進められたモーターショーになることは確実かと。そのころは日本にも最新ディーゼルエンジンを積んだ乗用車が販売されていることでしょう。

<2007/11/3>

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海外メーカーはどのように環境に取り組んでいるのでしょう。
<007/11/3>


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BMWはガソリンエンジンの高効率化で環境へのアプローチを進めていますが、展示で目立ったのがコレ。水素自動車です。インフラさえ整えばという感じですが、どうなんでしょうか。国内ではMAZUDAが水素ロータリーの開発を進めています。

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メルセデスはコンセプトカー:F700を発表。ガソリンを使用しつつ、ディーゼルのような高圧縮による自然着火方式を採用することでガソリンエンジンの弱点であるCO2排出量を削減というのがウリ。その結果、CO2の少ないディーゼルとNOxの少ないガソリンのいいとこ取りというわけです。技術はすごいけど、クルマのデザインはちょっと・・・

ディゾットエンジンのカットモデルみてみたかったのですが、ないとのことで、撮影したのが右のコレ。ブルーテック技術を採用したディーゼルエンジンです。この技術で世界的にも厳しい日本のポスト新長期規制もクリアできます。
ちなみに、ディゾットはディーゼル+オットーサイクル(ガソリン)を合わせた造語とか。

他メーカーですが、VWは現在も発売中のターボとスーパーチャージャーを併用した低燃費エンジン:TSIエンジンを展示していましたが、どちらかというと、アジア戦略モデルや高性能モデルの展示がされていました。VWの環境モデル:ブルーモーションシリーズの展示が何かあればと思っていたので少し残念。

プジョー・ルノーも新モデルに力は入れていましたが、環境に関する目立った展示は特に無しです。

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ボルボはトラックブースにいろいろ環境に関する技術展示がありました。コレは、ディーゼルエンジンの排ガス浄化装置で使用するタンクです。中身は尿素。メルセデスのブルーテックと基本同じ原理です。

ということで、他にもポルシェやブガッティなど高級車のブースにも足を運びましたが、環境をアピールした主なメーカーブースをご紹介しました。
思ったより少ない?

<2007/11/3>

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引き続き部品サプライヤー編、その2です。
<2007/11/3>

●インホイールモーターって?
まずは動画をご覧ください。
「p1020291_.MOV」をダウンロード

モーターがハブと一体になっています。名前の通り、ホイールの中に収まる大きさです。
コレが実現すれば、エンジンルームは不要になるので、室内はとても広く取れますね。

●環境適応ダンパー
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KYBのブースではエコダンパーを展示。ダンパーは、車のバネの中にある部品で、中にオイルが詰まっています。凸凹道を走った際に、バネだけだと縮んだ反動で伸びようとして、それが繰り返されてふわふわ落ち着かなくなりますが、ダンパーは、これらのふわふわ感を伸び縮みをする際のオイルの流動抵抗でもって、おさえます。
環境へのアプローチは3種類。
1.オイルフリーダンパー・・・オイルの変わりに気体を使用。3種類の中で一番環境に優しいダンパー
2.オルタネイティブフルードダンパー・・・オイルの替わりに水溶性の液体に変更することで廃棄時の環境負荷を軽減。
3.バイオディグレイダブルフルードダンパー・・・オイルの替わりに微生物によってい60%まで分解されるオイルを使用。一番実用化に近いダンパーです。

KYB株式会社

●エアバッグはこう入っている
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これは、ステアリング(ハンドル)の中が分かるカットモデル。白いのが折りたたまれているエアバッグ。衝突時に火薬で一気に膨らみます。できればお目にかかりたくないものですね。

●タイヤのエコ
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タイヤメーカーでもエコへの取り組みが盛んです。主なものは、材質の工夫による転がり抵抗軽減です。これは現在でもエコタイヤに利用されている技術。これから増えつつあるのが、ゴムの材質に石油外天然資源を利用するもの。ダンロップでは97%天然素材のタイヤをアピールしてました。写真右は廃タイヤ利用の一例。アスファルトとして利用します。

ダンロップ
●エンジン
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これはボッシュのブースで展示してあったインジェクションという部品。エコディーゼルを語る上ではずせない部品です。この部品によって高圧力・高精密な噴射が可能になり、燃焼効率向上、振動の軽減を実現したディーゼルエンジンが作れるわけです。

ボッシュ

●最後に・・・とある車のメーター
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これはメータパネルを作成しているメーカーのブースで見つけたとある車のメーターです。340kmスケール。かなりの高性能車ですね。ヒントは左の写真に・・・

今回、会場に到着するや、まず立ち寄ったのがこれらのブース。人がいないので、じっくり見て触って、お話も聞けました。私個人的に、モーターショーの穴場かと思います。

<2007/11/3>

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東京モーターショーに行ってきました。
今回の目玉はなんといっても環境技術、「エコ」です。
今年のドイツフランクフルトで行われた自動車ショーでは、エコ技術に関する出展が多かったようで、当然、2007年の東京モーターショーでも、各メーカー何かしらのエコアピールをしているはず。
当BLOGでもその辺を中心に記録しておきましょう。
まずはマニアックに部品サプライヤーから環境への取り組みをご紹介!
<2007/11/3>

●2007年度時点の主な環境技術
環境技術を軽くメモ。
2007年度現在のエコ技術は、①電気モータを内蔵するハイブリッド②クリーンディーゼル③既存ガソリンエンジンの低燃費化
世界の潮流として、①はトヨタの独壇場です。プリウスバカ売れ。②は欧州メーカーの独壇場です。③はBMWと日本メーカーでしょうか。

●部品サプライヤーの取り組み~ミッション
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これはアイシンのブースで見たミッションの部品。レクサスに使用されているモノです。説明聞きそびれましたが、おそらくアイドリングストップ、エンジン起動時に発生する振動を和らげるモノでしょうか。
あと、おもしろかったので載せます。AT仕組みがとても分かる動画です。
回すと、真ん中の羽状のものが一緒に回転します。これがATの流体クラッチの原理。
「p1020283_at.MOV」をダウンロード

●ブーツってなに?
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これは何か分かりますか?ブーツというゴム製の部品で、泥やホコリなどから稼働する部分を保護する部品です。どの車にも必ず使われています。こういうのがじっくり見られるのもモーターショーの醍醐味ではないかと。これは環境云々はありませんが。

株式会社大野ゴム


●オイルシールって?
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これは、オイルが充填されている部品に使われているもので、密閉してオイル漏れを防ぎます。ふたとかですね。コレがちゃんとしてないとオイル漏れとなってしまうわけで、地味ですが、とても大事な部品です。

武蔵オイルシール工業株式会社

●部品サプライヤーの取り組み~ばね
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これは左から高強度ばね、チタン製ばね、中空ばねです。高強度ばねは巻き数を減らして軽量化を図ります。チタン製は材質で軽量化を。中空は中身を中空にすることで軽量化を図ります。いずれも、省燃費化へのアプローチです。ちなみにここの会社、自動車関連部品のばね製品世界シェアNo1のすごい会社なのです。

NHKニッパツ(日本発条株式会社)

今回はここまでですが、まだまだ部品サプライヤー編続きます!
<2007/11/3>

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