PUKAPUKA's note

ブログ管理人PUKAが朝空の写真と趣味で集めた御朱印を公開しています。その他にも悩みに悩み抜いた買い物の購入検討記録と買って使ってみた感想も!

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2007年09月

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(ACOOP串本店)
串本から横浜までの帰路の記録です。
<2007/09/14>

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今回もお世話になった民宿たきやです。田舎に帰ったようでとてもくつろげました。ボクはここの朝食に出てくるおみそ汁と、晩ご飯の各種お魚料理がとてもお気に入りです。
名残惜しみつつ、出発です。
9:00 串本を出発。

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9:30 ダイビングポイント:ミノワの確認のため、双島が一望できるポイントにてちょっと撮影。
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10:00 紀伊本線周参見駅にて。普通の駅でした。

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11:32 白浜温泉へ。ここで休憩です。出発から1時間半が経過していますが、やはり、幹線道路では、なかなかペースが上がりませんね。

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12:30 いままで走ってきたR42より南部ICより阪和自動車道へ。最初のSAである印南SAへ。
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13:49 紀ノ川SAへ。ちょっと腹ごしらえ。

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14:11 岸和田SAへ。ここでもちょっと腹ごしらえ。

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15:16 R25。ここのルートはこの旅一番の渋滞ポイントでした。大型トラックに囲まれながらのろのろ運転が続き、ペースはなかなか上がりません。前回も混んでたので、慢性的な渋滞ポイントのようです。

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16:52 御在所SAにて。R25の渋滞で少しバテ気味。2Hほどかかりました。空いていれば半分ほどで行ける距離。かなりのロスです。

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17:12 伊勢湾岸自動車道の名港中央IC付近。渋滞もなく、順調です。まわりもかなりのハイペース。景色が横浜湾岸線に似ているので思わず撮影。ここから一気に富士川SAまでのロングドライブです。

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20:28 ほぼ3時間ノンストップで一気に東名へ。そして、富士川SAです。ここでは給油と休憩。

ということで、写真は以上ですが、この後、ノンストップで横浜・町田ICまで行き、無事帰宅です。到着は22:00前なので、90分程度でしょうか。
まとめると、
出発:9:00
到着:22:00

およそ13時間ですね。行きに17時間なので、やはり明るいうちに高速で移動した方が効率がよいようです。

今回も相棒(POLO)のおかげで、それほど疲れも出ず、およそ1300kmにもおよぶ長距離ドライブをこなすことができました。さすがドイツ車。(おわり)




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串本二日目。
<2007/09/13>

●ミノワ
この日は一本目、二本目ともミノワというポイントです。串本のサンゴはこれという光景が見られるポイントです。水深は浅めで、サンゴのあるところは、3M~8Mぐらい。
ここでは、サンゴをぐるっと回ってみました。

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潜行してサンゴを見ていると、あのオニヒトデが。これにやられたサンゴは死んでしまいます。被害にあったサンゴを見てみると、食べられたところが白くなっています。

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この辺の砂は伊豆のような泥や砂ではなく、貝やサンゴの細かく砕けたものが砂状になっています。なので、巻き上げてもすぐに元に戻ります。
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このポイントでもお魚はたくさん見られましたが、写真はあまり撮れず。
そのかわり動画をUPしますのでお楽しみください。

↓サンゴの上を回遊
「p1020101_.MOV」をダウンロード

↓クマノミ
「p1020144_.MOV」をダウンロード

※ダウンロードに多少時間がかかります。

●感想
 今回2度目の串本ですが、また行きたいですね。
 実は初日に大型のアカウミガメが回遊していたのですが、見逃し、とても悔しい思いをしました。まだまだ大物・レアもの遭遇のポテンシャルを秘めている場所なので、是非また行きたいと思います。個人的にも気に入ってしまいました。
●データ
ポイント:串本 ボート ミノワ
天気 :晴れ
透明度:10M(ボート)
水温 :28.6℃前後
海況 :良好。
ダイビング:2ボート

昨年末に引き続き、和歌山県串本へダイビングに行ってきました。
まずは1日目。
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写真はヤシャハゼ
<2007/09/12>

和歌山県串本は、本州の最南端に位置する関西地区の主要ダイビングスポットです。黒潮の影響を受け、本州でありながら、水温は暖かく、サンゴも見ることができます。

昨年末に冬の串本で潜りましたが、その魅力をもっと堪能したいということでまたまた行ってきました。今回もお世話になったのは現地ショップ:シートピアさんです。

●一本目:住崎(すみさき)
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住崎では、ヤシャハゼを目指して潜りました。
潜行してしばらく進むと、クロホシイシモチの大群です。この中にアザハタがのんびり泳いでいます。クロホシイシモチは食べられてしまうリスクと差し替えにアザハタが他の外敵を追い払ってくれるので、このようにアザハタの周りに群れています。
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こちらが目的のヤシャハゼ。かなり寄ってますが逃げません。巣穴からでては周りをきょろきょろする姿がとてもカワイイ。
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こちらクマノミ。写真は一匹のみですが、あちらこちらにいました。イソギンチャクにいるクマノミを撮影しているとこちらにふらふらと寄ってきて、これもまたカワイイ。
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こちらは岩場に隠れていたオトヒメエビ。伊豆では単独でしか見たことなかったのですが、たくさんいました。ちなみに、奥に写っているクロとシロの縞模様はタテジマキンチャクダイの幼魚です。
他に、ムレハタタテダイ、キビナゴ群、ミツボシクロスズメダイなどを見ることができました。
●二本目:グラスワールド
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二本目のグラスワールドではジョーフィッシュを探し求めて潜りました。ここは昨年末も潜ってたのですが、その際は残念ながらジョー君を見つけられなかったところです。で、今回潜ってやっと会えました。これも、驚いたのが逃げないこと。川奈では、近づくとすぐに穴に隠れてしまいますが、このジョー君はずっとキョロキョロと辺りを見回す姿はとてもカワイイですね。
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他に、キンチャクダイ・カゴカキダイがたくさん見られました。伊豆でもよく見られる個体ですが、とにかく数が多い。クマノミもたくさん見られます。
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グラスワールドといえば、ミズガメカイメン。これがいくつも点在します。
●感想
水温も暖かく、快適ダイビング。住崎はダイナミックな地形に圧倒されました。グラスワールドでは、昨年見られなかったジョーフィッシュを無事見れて良かったです。
●データ
ポイント:串本 ボート住崎、グラスワールド
天気 :曇り→晴れ
透明度:12M(ボート)
水温 :28.6℃前後
海況 :ボートは表層ややうねりアリだが、海中は良好。
ダイビング:2ボート

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(橋杭岩にて)
昨年末に続いて2度目の串本詣です。今回は高速道路の深夜割の適用を受けるべく深夜に出発。到着までの記録です。
<2007/09/11>

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0:30 東名高速下り海老名S.A.にて。これからおよそ600kmに渡る旅路の始まりです。

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2:20 富士川S.A.到着。平日の深夜は、物流トラックの量が半端なく多い。そのため思うようにペースあげられず。この時間帯、早くも睡魔があり、少し長めの休憩。

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3:46 牧之原S.A.到着。やはり睡魔に勝てず、長めの休憩。駐車場には物流トラック一杯です。

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5:39 浜名湖S.A.到着。日も明け始めてきました。睡魔もおさまり、一気に移動開始。

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7:48 浜名湖S.A.より愛知県へ入り、豊田JCTより大阪方面へ左折して伊勢湾岸自動車道へ。そして湾岸長島P.A.へ到着。P.A.内のTVでは、名古屋地区の朝の番組が流れていて、見慣れない出演陣にだいぶ西に来たなと実感。
この自動車道路は比較的新しくて、片側4車線の贅沢な作りで、とても快適。そのせいか、周りを走る車もかなりのハイペースです。途中、横浜ベイブリッジの様な橋脚の豪快な景色が見られます。

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8:49 伊勢湾岸自動車道より四日市JCTを亀山方面へ左折し、東名阪自動車道へ。そして、御在所S.A.に到着。早い休憩ですが、実は給油のため。POLOは40Lタンクなのですが、この時点でタンクはすでに半分を過ぎ、大事を取って給油です。
およそ25Lの給油。@145円でちょっと高め。

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9:38 東名阪自動車道から亀山ICを経由し、伊勢自動車道へ。そのまま安濃(あんのう)S.A.に到着。ここはルート確認と、昨年立ち寄った懐かしさもあり、また立ち寄ってみた次第。階段と建物の風景は昨年以来、懐かしい風景です。昨年と比べてレストランと売店のレイアウトが大幅に変わってます。


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10:44 伊勢自動車道の勢和多気(せいわたき)JCTを大台方面へ。紀伊自動車道へ入り、終点の大台ICをおりて、有料道路区間は無事終了。そのままR42で南下し、道の駅奥伊勢木つつ木館にて休憩。写真は休憩時に食した伊勢うどん。茹でたての麺に少量の濃い口醤油をからませて食べます。麺はさぬきほどコシは強くありませんがほわっとした歯ごたえがGOOD。

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12:44 R42をひたすら南下し立ち寄り地点の古里温泉へ到着。平日のこの時間ということもあり、ほぼ貸し切り状態。眠気も疲れも一気に取れました。あともう少しです。

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14:03 道の駅 熊野きのくに到着。この辺を走行中天候が崩れ、激しいスコールの中、運転することになりました。

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14:24 ようやく太平洋、「海」を見ることができました。後は、海沿いをひたすら西へ。


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16:26 ついに串本町へ到着です!昨年も立ち寄った橋抗岩にて。思わず涙が・・・出ることはなかったですが、とても感激。そういえば、前回も雨の中ここで撮影したような。

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17:00過ぎにショップに立ち寄って、9ヶ月ぶりの再会を果たしました。ショップのご厚意でキビナゴのあぶりを食します。長旅で疲れた体にこの塩加減は絶妙!

●感想
今回、昨年と違ったルート、時間で串本へのアプローチですが、いろいろ課題もありました。まず、寝不足の深夜ドライブは非常に効率が悪いこと。やはり暗闇で視界が極端に悪化する深夜の運転は昼間以上に疲れる。また、物流トラックの多さもあってかなりあまりペースアップは望めない。やはり、早朝の運転の方が良いようです。
ただ、良い点もありました。紀伊半島を東回りでの串本ルートは、途中、温泉など、比較的娯楽施設も多く、それなりに楽しめる。また、高速料金も節約できる。今回、2度目の和歌山ドライブでいろいろ発見することができたかなと。

●燃費
満タンにして出発し、行きの途中と帰路の途中計2回の給油を行った。それらのデータは、18.0km/㍑、17.0km/㍑、と好燃費を記録。高速道路主体なので当然だが、10年前の車でこの数字はかなり良いと思いますがどうでしょう。

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