
さて、いよいよ候補の吟味です。続きを読む
キーボードを選ぶ(調査編)
<キーボードの買い換えを決断>
最近キーボードの調子がどうもおかしい。
起動時にキーボードを認識できず、
エラーとなってしまう。
ということで、キーボードの買い換えを
決意しました。
どうせ買うなら、少しだけこだわってみよう・・・
ということで、ざっとですが、調べてみました。
<2006/01/29>
<充実のキーボード売り場>
早速近所の量販店に行くと、最近は
キーボードコーナーがちゃんとあって、
品揃えも充実してます。
昔は秋葉原のマニアなお店に行かないと
なかったんですけどね。
<欲しいものは>
で、どんなのが欲しいかというと、
・メカニカルキーボード
→カタカタ・・・系
個人的に好きなんです。
・売れ筋をにらんで、ちょっとミーハーに
どこかメーカー系のものを(笑)
→調べたら奥が深そうです。
・フルキーボードは大きいのでコンパクトな
もの(テンキーはいらない)
→試しにコンパクト系を買ったら、
机の上がすっきり。
・ノートPCの様なペチペチ系ではなく、
しっかりとストロークのあるモノ。
→今ペチペチ系を使っているのですが、
自分には合わないようです。
<所有していたもの>
過去に使っていたキーボード(下)
メーカー不明のフルキーボード。
7年前ぐらいに秋葉で購入。
1500円しなかったと記憶。
最近接触不良で起動時エラーがたびたび。
結局、下のロアス製のモノに買い換えました。
(上は最終的に購入したもの。別記事参照)
今使っているモノ(下)
ノートPCのようなキータッチもので、
別記事で購入したキーボードまでの
「つなぎ」として購入。
初めてのコンパクトキーボードで、
コンパクトの便利さを教えてくれた。
値段は2000円ちょっと。
価格相応か。
ロアス製 FKB-U230
タイトル/タイトルと概要表示機能を追加
ブログ記事をたたむ方法~できた!
表題の通り、試行錯誤すること数日、やっとできました!
最初、いろいろ参照したブログで公開されている方法を試してみたものの、うまくいかず。さらに調べたら、こんなことが原因か・・・と。
今回対応を行うにあたり、以下のBLOGを参照しました。
暴想さん
facet-diversさん
お気づきの通り、今回、機能実現のため、レイアウトを変更しました。そう、原因はこれでした。後は、上記のブログの記事を参考に行えば、あっけなくできます。(僕の場合、あっけなくとは行きませんでしたが(笑))
これで、すこしは見やすくなるのではと・・・・
これからもよろしくお願いします。
ブログ記事をたたむ方法
普段、なじみのブログ(主に車系(笑))をみると、
冒頭に記事の概要を書いて、詳細は
「続きを読む」を押すと表示される・・・・
これすごく読みやすいなぁと思い、本ブログでも
機能を探したら、ちょっと技があるようです。
これが実現できれば、別途アップした
「BSタイヤセイフティ」の記事など、
もう少しシンプルにできると思います。
というわけで、今しばらくお待ちください。
2005年9月 安全運転講習:BSタイヤセーフティ

かなり前になりますが、2005年9月にブリジストンが主催する一般向けセーフティドライビング講習会「ブリジストン・タイヤ・セーフティ」に参加してきました。
今回こういう講習会は初めての経験だったので、ドキドキしながらの参加です。
以下、長文ですが、興味のある方お付き合いください・・・・
(2006/3/18 一部訂正)

午前
○集合
横浜を3:30に出発し、一路、栃木県西那須野のブリジストンテストコースへ。
途中時間調整をして8:00過ぎに到着。一番に到着しました。

○オープニングミーティング
当日は、東北自動車道で事故のため、開始が15分程度遅れてスタート。
最初に各講師、ブリジストン担当者より挨拶。
清水和夫さん、佐藤久美さん、岩貞るみこさんなど著名なモータージャーナリストの顔ぶれもあります。
その後、清水和夫さんから交通事故の負傷者、死亡者の推移について説明がありました。
「ドライバーのひとりひとりが、タイヤへの認識を深めることで、
事故はいくらでも減らせるはず」という力強い講義でした。
○チャイルドシート講習
講義終了後、バスでコースに移動し、早速講習会開始。
最初はチャイルドシート講習。先生は、鹿口さん。
チャイルドシートの有効性、装着方法を実際の取り付けデモンストレーションを
交えて教えてくれた。
<ポイント>
・チャイルドシートの有りと無しでは5倍の致死率の違いがある。
・チャイルドシートは6歳未満の同乗者に対して義務づけされた。
義務化当初の装着率は70%。
・JAFの統計によるとチャイルドシートの装着率は
平成14年の52.4%をピークに減少傾向。
平成16年現在では47.4%まで減少している。これは、
ユーザにだっこした方が安全との誤った認識がまだ根強くのこっており、近距離移動ではチャイルドシートが使用されていないのが実態のようである。
・シートは乳児用、幼児用、学童用の大きく3タイプに分けられる。
・買うときのポイントは1.軽いこと2.重心の低いモノを
選ぶことの2点。
・シート装着時のポイントとして、固定後3センチ前後の揺れが
ないことを目安に取り付けると良いとのこと。
・ハーネスの固定時は子供とハーネスの間に
指一本程度の隙間になるように設定すると良い。

○ドライビングポジション講習/各種点検
ここでは、適切なドライビング
ポジションの取り方、簡単な
点検のポイントについての
説明があった。
ポイントは以下の通り。
・ハンドルの丈夫に手を
添えて、肘が軽く
曲がること。その際、両肩がシートに触れること。
・ブレーキペダルに足を添え膝が少し曲がる程度の余裕があること。
各種点検では「豚に燃料」という語呂合わせでの点検ポイントを覚えた。
ブ :ブレーキ点検
タ :タイヤ
と :燈火類
燃料:そのまま
○RFT体験/人形制動体験/発煙筒の実践
ここでは、ブリジストンのRTF開発担当者と
清水和夫氏、そして佐藤久美氏が講師。
最初にランフラットタイヤ(RFT)についての説明を
ブリジストン担当者が実施。並行して、実際にわざと
パンクさせてあるRFTを装着したBMW5シリーズに
順番に同乗走行。
その後、実際に運転し、パンク時のRFTの挙動に
ついて確かめるというもの。
実際に乗った感想と講義の内容は、
・パンクしているかどうかは素人の感覚では
ほとんどわからない感じ。
・そのような特性を反映してか、RFTの装着には
センサーと組み合わせての使用が
義務づけられている。(なるほど)
・今後アメリカではタイヤセンサーの
義務付けが予定されており、併せて
RFTタイヤの普及も急速に進むことが
予想されるようです。
・日本は速度領域が欧米に比べ低いので、
RFTについては後進国。
ちなみに、ウェルキャブ車はすべてRFT。
(センサーはついてない)
・重さは一般タイヤの10~15%増し。
・値段は一般タイヤの20~25%増し。
・ゴムの経年変化は一般タイヤと同じ。
・使用するセンサーは直接式(特別式)ホイールと
ABSセンサー式の2種。
・直接式はタイヤに組み込んだセンサーから
タイヤの状況を電波で車のコンピュータに送信し、
状況を把握するもの。
電波法の関係で、日本では使用不可。
・ABSセンサー式はノーマルホイールでも
使用可能なタイプで、車載のABSセンサーに
追加機能として持たせたもの。
先の電波法等の理由により日本では、こちらが主流。
次に子供に見立てた10kgの人形をだっこして佐藤久美嬢運転の
BMWに同乗走行。
急ブレーキをかけ10kgの重さの変化を体感する。
急ブレーキと同時に人形はあっという間に前に飛び出し、
ダッシュボードに投げ出されてしまいました。
やはりだっこ運転は危険ですね。
最後に発煙筒の点火体験も行いました。これは貴重な体験!

○60km/hからの急ブレーキ体験
ここではフルブレーキを体験。
隣にインストラクターを乗せ、
合図とともにフルブレーキ。3回行った。
ブレーキは強く踏めば踏むほどABSの
効きが効果的に働くそうです。
ちなみに、同乗インストラクターは岩貞るみこ氏。
曰く「レースか何かやってましたか?」ほめられた!
年甲斐もなく喜んでしまいました(笑)
ちなみに、レース経験は全くありません。
午後
○総合路レッスン
昼食後はバイロンのおいてあるコースを適正空気圧の車、空気圧半分の車、
それぞれ乗り比べて挙動の変化を感じるというもの。
空気のないタイヤは曲がりません。
また、タイヤについてのポイントについては以下の通り。
・タイヤの空気は朝一に入れるのが良い。ガソリンスタンドで
入れる場合、タイヤが暖まっているので、+10%の空気圧で
入れると良い。
・スペアタイヤは標準+3.0kg/psで入れておき、
使用時に空気圧を抜いて適正空気圧に
合わせて使用する。
・空気圧チェックは最低1回/月
・インチアップした際の適正空気圧は+2インチまでなら標準と
同様でok。ただし、正確な適正空気圧は専門店で測って
もらうと良いとのこと。
・冬用タイヤは原則、適正空気圧。

○スキッドパッドレッスン
ここではタイヤの銘柄による挙動の違いを感じる体験講習です。
標準の「スニーカー」、プレミヤムの「レグノ」を装着したマークⅡに乗って円周上コースに水をまいたコースを周回。滑り出し、復元時の挙動を体験。スニーカーは滑り出しが突然で、レグノはゆっくり滑り出す・・・
体感ではそんな感じでしたが、素人にははっきりいってわかりにくいかな。
楽しい経験でした。

○ウェット路レッスン/ハイドロプレーニング体験
ここでは、適正空気圧と
半分の空気圧の 車に
乗車して、ウェット路での
80kmからの急制動時に
おける違いを体験するというもの。
適正空気圧とそうでない
タイヤとの差はおよそ12m。
空気圧チェックは大事です。
○最後に抜き打ちタイヤチェックと修了証
一通りのレッスンを終え、最後に送迎バスで高速周回路を一周して
講義室へ。
そして、各参加者の自動車のタイヤの空気圧チェック実施が伝えられ、
修了証をインストラクターからもらった。
○最後に感想など・・・
初めての講習、いろいろと勉強になりました。
急制動の体験なんか、普段では絶対に味わえませんよね。
どんなに車・インフラが進化しても、動かす人自身の
意識が変わらなければ事故は減らない・・・講習で清水和夫さんが
語られた言葉が印象的です。人の気持ちも進化しないといけないということですね。
で、今回、この講習、無料ということを考えると、お得というのはもちろんですが、
それ以上にブリジストンという企業の姿勢に感心しました。
人件費、設備費など、諸々を考えると決して安くはないはずです。
僕は決してブリジストンの回し者ではないけれど、
これらの手間を考えると、今回の講習、おすすめですね。
2006年1月 POLO12ヶ月点検:詳細
我が愛車も8年目を迎えました。
8回目の点検です。
詳細は以下の通り。
・12ヶ月定期点検 ;17,010
・エンジンオイル交換
工賃 ; 2,730
オイル(エッソウルトラフロー タイプS) ; 4,821
フィルター ; 1,155
シール ; 63
・その他
ワイパーラバー交換(前) ; 2,310
ワイパーラバー交換工賃 ; 1,365
ブレーキ清掃、給油 ; 148
タイヤローテーション、調整 ; 2,730
合計 32,812
若干の値引きで、30,000弱です。
タイヤのバルブキャップがなくなった旨を
話すと無料でつけてくれました。
相変わらずどこも壊れず、
丈夫な車です。
→VW POLO 点検・車検の記録記事の一覧はこちらへ
2006年1月 POLO12ヶ月点検
12ヶ月点検に行って来ました。(ディーラー内はこんな感じ)
安全運転講習
車関係の雑誌を読んでいると、
安全運転のコツなる記事を見かけます。
ただ、一方で、急ブレーキ、急ハンドル時(いわゆる急制動時)の
運転方法となるとなかなか難しいですね。
ジムカーナとかに参加すれば経験できるかもしれませんが、
いろいろと準備も必要そうで、腰が重い・・・
そこでお勧めなのが各メーカが開催している安全運転講習です。
専用設備を使ってその道のプロに直接教わることができます。
僕も2005年9月に開催されたブリジストン主催の講習に参加してきました。
詳細は別の記事で。
主な安全運転講習はこちら
トヨタモビリタ
ブリジストンタイヤセイフティ
2005年12月 川奈ダイビング
昨日伊豆川奈へダイビングに行ってきました。
今年の潜り納めです。
行き帰り、渋滞が懸念されましたが、問題ありませんでした。
帰りは覚悟していただけに、ちょっと拍子抜け。
水面は多少うねりが入ってましたが、問題なし。
今日は1ボート1ビーチです。
今回は午前中からボート。場所は「長作」です。
エントリー後に水底を見ると水底までは見えないものの
透明度はよかったです。また、水温は15℃。
この時期にしては暖かいですね。
・ボートのお魚
エントリー直後にニザダイの群が見えます。
目的はクダゴンベ(写真)。早速見つけることができました。
きれいです。少し行くとオキゴンベも。
イサキ、キンチャクダイいろいろ見えました。
ボートより水を冷たく感じました。
浅いところ、深いところ、正味1時間ほど潜りました。
さすがに寒かったです。
ビーチはすこし流れがありました。透明度は
快適というほどではありませんが、そこそこきれいです。
・ビーチのお魚
テングノオトシゴ、ムスメウミノシタの幼魚、を見て、
カマス、アジの群をみつつ、小さなオオモンイザリウオ(写真)。
これは本当に小さい。
最後はカマス、マアジの群に囲まれました。きれいな
光景です。
・データ
ボート ビーチ
天気 曇りのち晴れ
気温 10℃
水温 15~17
海況 ややうねり ややうねり
透明度 13~15m 13~15m

